詩して詩かばね
2021年11月3日水曜日
川
川がながれる
しろく
ふかく
とほうもない
河川にたたずむ
小鳥を眺めて
また川をながめる
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
逃げる
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
バニラ
背後からバニラのかほり つんと香り 鼻に溶ける 後ろにバニラ 決して振り返らない 夢は夢のまま そっとしとくのがいい 答え バニラのかほりはいい匂い だが発生源に期待してはいけない バニラが表すのは誘惑 甘い誘惑にのるとどうなるか おおよそ分かる 分かるが気になってしまう そんな...
逃げる
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
答え付き詩について
まず大前提にこれは詩を始めて間もない若輩者の戯れ言と受け取ってください。 詩の理想 読み手が書き手の意志を想像し作品を完成させること。 問題点 ・作品を読んでも理解できない。 ・筆者に興味がない。 ・詩に興味が無い。 作者や詩に興味が無いと、例え詩を読んでくれたとしても「ふーん」...
0 件のコメント:
コメントを投稿