赤き血潮を咳払いして
燃え盛る炎を口に含む
身体が火照って汗が噴き出す
さながら焼却炉のよう
明日は地獄の業火に焼かれることだろう
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
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