詩して詩かばね
2021年9月26日日曜日
予告
七色のカーテンに朝陽が差し込む
布団は光り輝いて宙へ飛び立っていった
季節は節目を迎えている
ぶ厚いシャツに薄手のズボンを着て旅立てば
疾走する時間に飛び乗り息を切らすのだ
これは明日の朝の出来事
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逃げる
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
バニラ
背後からバニラのかほり つんと香り 鼻に溶ける 後ろにバニラ 決して振り返らない 夢は夢のまま そっとしとくのがいい 答え バニラのかほりはいい匂い だが発生源に期待してはいけない バニラが表すのは誘惑 甘い誘惑にのるとどうなるか おおよそ分かる 分かるが気になってしまう そんな...
川
川がながれる しろく ふかく とほうもない 河川にたたずむ 小鳥を眺めて また川をながめる
逃げる
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
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