山葵の辛さはささくれに似てる
たまにつんと痛みが走る
無くてもいいのかもしれない
でも、そいつらは深みをくれる
なんかここ居てもいいんだって
僕はここにいるんだって
そう言ってくれてる気がするんだ
だから僕はどっちも好きだよ
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
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