季節は移ろいゆくものだ
蒸し暑い夏を終えて
肌寒い冬がすぐそこまで来ている
熱されては冷やされて
冷やされては熱されて
繰り返し繰り返し
何度も何度も
同じ日々を過ごしているのに
味が変化する
無くなることはない
最後まで噛み続けよう
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
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