これといってリボンを結ぶ場所がない
花弁がこっちを見ている
ここにはもうリボンついてる
太陽がこっちを見ている
そこまで手が届かないよ
ないならどうする
リボンを解いて風に流す
それでは捨てたのと変わらない
やっと思いついたんだ
ここならきっと皆が幸せになる
そう
君のパンツさ
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
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