君があまりにも悲しそうな顔をしているから
目にも止まらぬ速さで僕の手を突き刺したんだ
そしたら君の心臓がまだやれるって言うから
僕はそっと君を手放したんだよ
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
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