ワインレッドに何を思う
暗闇に灯った一筋の炎
砕け散った思いやり
握ったナイフが離れない
手のひらいっぱいの思い出
今宵はとっておきのワインを開けよう
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
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