水道をひねれば水がしたたり落ちる
その水は流れてやがて排水溝に辿り着く
排水溝に落ちた水は下水道へ
そしていつかは海に流れ落ちる
それは雨になってまた私のもとへ降ってくる
そういう詩を書きたいと思った
僕は空の上で傘をさしている
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
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