机の上にアイスピックが一つ
おもむろに取り上げて君の頭を一突き
のわあああああああああああああああああああああ
言葉が溢れてくる
空は青い海も青い月も青い赤いトマトをジュースにして塩を振って塩辛にしたいご飯にかけたらそれはケチャップライスでならば卵でとじてオムライスにしたいけど今はお腹が減ってないので軽めに蕎麦とかがいいかなって思ったらお粥がでてきて、それはそれで気分じゃないかなっていうのに出てきたもんだから仕方なく食べてお腹がいっぱいだし布団は気持ちいいからいい夢を見られそうだなんて思ってもみないことを口走ってたら路上にランボルギーニ止まってるしチラッと中みたらオラオラした人が中にいて目を逸らしたしあの子のスカートの中よりも早く目を逸らしたから勢いで電信柱にぶつかるしそしたら工事のおじさんびびって工具落とすし運よく当たらなかったけど、おじさん平謝りでなんだか申し訳ない気持ちになったから明日からヘルメットかぶって登校することにしたよ。そしたらヤンキーの先輩に絡まれてああこういう人が将来ランボルギーニ乗るんだなって思ったから僕は慌てて先輩の靴を舐めて空を仰いだよその時も空が青かったけな。ケツの青いときは何があっても不思議じゃない。だからこそ今があるわけで、そんなこんなで僕を止めてくださいもう止まらないんです。止め方がわかりませんこれは詩なのでしょうか。いつ終わりが来るのでしょうか今終わっていいですか。このあと用事があるんでここらへんにしますね。あ、冷蔵庫に夕飯入ってるんでチンして食べていいですよ。ここまで読んだあなたとはきっと気が合いますね。
塞いだ傷跡
消えない思い出
それも思い出
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