窓の外のきらきらを集めて
一か所に固めて固めて
名前を付けたら
芸術家になれるのかな
なんて考える夜は
布団にくるまって
ちっちゃくなって
心のぬくもりを感じていたい
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
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