詩して詩かばね
2021年9月18日土曜日
のっぺらぼう
こんなに笑ったり怒ったり
喜怒哀楽の激しい私なのに
人から見たらのっぺらぼうで
これではいけないと
無理して大袈裟に笑ってみせる
すると今度はのっぺらぼうが笑ったていう
そんなことない
目も鼻も口も眉毛もあるのに
どうして見えないのだろうか
これだから人間て生き物は
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
逃げる
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
バニラ
背後からバニラのかほり つんと香り 鼻に溶ける 後ろにバニラ 決して振り返らない 夢は夢のまま そっとしとくのがいい 答え バニラのかほりはいい匂い だが発生源に期待してはいけない バニラが表すのは誘惑 甘い誘惑にのるとどうなるか おおよそ分かる 分かるが気になってしまう そんな...
逃げる
息を呑む会場を目の前にしたならば、消え去ることも容易であろう。ピーマンの空洞にいる私をどうか種明かししないでもらいたい。
よみ
詩を詠み 暦を忘れ 黄泉の国
0 件のコメント:
コメントを投稿